都道府県

東京都の新電力会社おすすめTOP5で電気代削減!【実はやらなきゃ損】

東京の新電力会社おすすめ

東京都で選ぶなら最適な新電力会社のおすすめな場所を載せてみました。

電気代は年々値上げ傾向にあります。エネルギー自体世界的に注目されている分野で海外では電力自由化がすでに進んでいます。そんな中日本でも新電力サービスが始まり各社色々な電力プランを用いて、切替が盛んになっています。今回の記事は私が家電量販店や携帯ショップで新電力もお客様に勧めていたこともあり、ある程度は新電力の知識も身についている中で選んでみました。東京都でどの新電力会社がおすすめかわからない人はご参考になる記事だと思います。

東京の基本情報

人口:約1400万人

人口密度:約6400人

面積:約2200㎞²

人口密度は面積÷密度で算出(1㎞²辺りの人数)

そこで今回は使用者の意見や実際にワタシが新電力販売をした経験を元に〇〇県で選ぶならコレ!という新電力会社を解説します。

この記事でわかる事

  • 東京都で契約可能なおすすめの新電力
  • 東京都内の新電力エリア
  • 東京都の新電力の選び方
  • 新電力の契約のやり方

 

東京都の新電力ランキング

東京の新電力会社おすすめ5社ランキング

東京都は東京電力以外でどの電力会社が契約できるか知らない人も多いと思います。

そんな人へ下記の新電力をお勧めします。

それぞれ特徴のある新電力会社ですが、評判が良くプランや料金も良いのを厳選致しました。

電気代が高くて困っている人は「電気代は一度自分に合った会社を契約すれば驚くほど削減できる」ので、吟味して選べば毎月のコスト削減に繋がるのでご参考ください。

おすすめ①:まちエネ

まちエネ


  • 契約手数料や解約手数料もない
  • 電気料金の内、従量料金の単価が0.5%~最大13.4%安い
  • 大手コンビニのローソンと大手商社三菱商事が提供する電力サービスの為、安心できる
  • Pontaポイントがたまる
  • ローソンの無料クーポンがもらえる
  • プランが豊富で8種類ほどある

>>まちエネの口コミや評判

 

おすすめ②:リミックスでんき

リミックスでんき


  • 基本料金&従量料金が最大5%OFFずつ安くなる!(一部例外プランがあるが基本5%OFFのため非常に料金が安い!)
  • 1人暮らしの人もほぼ確実に安くなる珍しい新電力
  • 解約手数料は0円なので、気軽に申し込みが可能
  • 支払方法はクレジットカードのみなので口座振替を希望の人は残念
  • プランは「電気代割引プラン」と「仮想通貨付与プラン」のみだがどちらも5%OFFベース
  • とにかく面倒なことを抜きにして確実に電力料金を安くしたい人にはシンプルで解りやすい
  • スマートメーターの交換が無料でできる
  • 水道、ガスのセットプランはない
  • オール電化対応のプランはない

>>リミックスでんきの口コミや評判

 

おすすめ③:エルピオでんき

エルピオでんき


  • でんきとガスプランがある。セット割は更にお得!(セット割は関東のみ)
  • 月ごとにキャンペーンがあり面白いし、結構お得な内容
  • 24時間365日のサポート体制があるため安心
  • 30A未満のプランがないため、超節約家の人には不向き
  • 電気量に比例した従量料金が他の新電力と比べても安いためお得!
  • 契約期間の縛りもなく、解約金も0円
  • 1人暮らしではそこまで安くならない

>>エルピオでんきの口コミや評判

 

おすすめ④:シン・エナジー

シンエナジー


  • 電気料金プランが4つの個性的プランが存在でどれも評判高い
  • 初期費用・解約手数料0円だからとても安心な電力
  • 一般家庭用では「昼生活フィットプラン」「夜生活フィットプラン」「きほんプラン」3つがあり、どれも生活に合わせた電気代の使い方でピンポイントでお安くすることも可能
  • 新電力では古株の会社で人気や信頼も高い会社
  • 電気使用量が少ない1~2人暮らしの人でも安くなる珍しいプラン
  • ポイント等の特典プランは特になく、そのメリットは期待できない
  • 水道、ガスのセットプランはない
  • オール電化対応のプランはない

>>シン・エナジーの口コミや評判

 

おすすめ⑤:東京ガスの新電力サービス【もらえる電気】


もらえる電気

  • 申し込むとAmazonギフト券2,000円がもらえる
  • 電気代の5%がamazonギフト券として還元される
  • 使用料金が月間10000円未満だと1~3%のamazonギフト券還元
  • エリアは3つの地方のみ適応なので少し狭い
  • 東京ガスの会社で安心
  • オール電化の住宅にも対応されている

 

東京の電力に関する口コミや噂

東京の電気代や電力の口コミ

 

 

 

 

上記のような電力に関する東京在中の人の口コミが見受けられました。

関西以外は特に電気料金の金額に対する不満がチラホラ目立ちます。

 

東京都では新電力の選び方や比較をどのようにしていったほうが良い?

新電力の選び方と比較

新電力は地方電力から供給してご自宅に電気を繋げていますが、会社によってエリアが異なります。

東京都に住む人に向けた選び方のアドバイスを簡単に説明していきます。

 

1人暮らしは確実に電気代が安くなるところを選ぶ

基本的に新電力は1人暮らしの人には不向きな傾向にあります。

この理由は1人暮らしの人は生活スタイルが様々だからです。

例えば社会人の出張が多いサラリーマンで家に居ることが平日でもほとんどなくて、休日も仕事が多いという人はほとんど電気を使わない事になります。

1人暮らしの人は暮らし方にもよりますがあまり金額が掛かっていない人も多いので、そこまでの節約金額の利幅が大きくない人もいます。

ただそれでも確実に電気料金を節約したいという人は上記の会社の中ではリミックスでんきが該当するでしょう。

 

3人家族以上など電気を多く使うご家庭は電力量料金が一定がいい

従量料金のことですが、電気代は3段階で高くなっていきます。なので、一定の料金の場合の方がお得なケースもあるということです。

ただそこまで気にしなくても良いと言えば良いです。

新電力の場合は上記の会社であればどれを選んでも多く使う人ほど、お得にはなる電気料金サービスです。

使い方によって選ばれればよいでしょう。

 

解約金に注意する

北海道電力から他の新電力へ乗り換える際には解約金は発生しません。

しかし、新電力から新電力へ乗り換える際には解約金が発生する場合があります。

 

新電力へ切り替えて電気代が逆に上がってしまったら解約したいと考えますよね。

そこで高額な解約金があったらブレーキになってしまいます。

 

そのため、なるべくは解約金がかからない新電力を選ぶのが望ましいです。

 

携帯会社の新電力は慎重に選んで決めないとバカをみる

SoftBankやauではそれぞれソフトバンクおうちでんきやauでんきの携帯会社で電気事業を行っております。

スマートフォンの機種変更やプラン変更などで携帯ショップへ行った際に提案された方も多いのではないでしょうか。

私が勤めていた携帯ショップは必ず訴求するよう言われておりました。

 

もちろんこの新電力は悪いものではなく、SoftBankは1%確実に安くなりますしauは支払いに応じてポイント還元してくれ、さらに期間限定でスマホ料金が安くなるなどお得になります。

しかし、他の新電力に比べるとそこまでお得にならないのがリアルな答えです。

 

もちろん携帯会社で申し込んだのも間違いではなく、不安になる事もありません。

なぜなら新電力は簡単に乗り換えることができるからです。

次の項目では新電力の乗り換え方法について解説します。

 

新電力の乗り換え方法は単純明快

電力会社の乗り換えってなんだかめんどくさく感じる方もいるのではないでしょうか。

工事が必要だったり解約の申請などめんどくさいと思ってしまうかもしれませんね。

 

安心してください。実は全然そんなことないのです。

新電力への切り替えは非常に簡単ですよ!

 

新電力への切り替えは非常に簡単で、新電力へ申し込むことだけなんです。

現在利用している電力会社への解約手続きは、基本は申し込んだ新電力会社が全て行ってくれます

 

また、新電力へ切り替える際に工事はありません。

 

乗り換えに必要なもの

現在北海道電力を利用中の方は新電力へ切り替える際に必要なものは特にありません。

 

新電力から他の新電力へ乗り換える際には、『供給地点番号が必要』になります。

検針表に記載されているので申し込みの際に入力してください。

 

新電力によっては支払い手続きに書類の郵送が必要な場合がありますので、申し込んだ新電力の注意事項など参照してください。

 

東京都の電力対応エリア市町村区はどこ?

千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町、大島支庁、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅支庁、三宅村、御蔵島村、八丈支庁、八丈町、青ヶ島村、小笠原村

東京電力エリアの範囲なので、上記の市町村区がエリア内になります。

新電力でも供給は元は同じです。

 

まとめ

東京都でおすすめできる新電力は以上になります。新電力の多くは解約する場合も解約料金がほとんど掛かりません。年数縛りや解約料金0円の会社も多く存在します。なので、切替をするハードルや気持ちの迷いは少ないと思います。電気代は毎月かかる固定費なので少しでも安いことに越したことありません。ただ新電力会社を選ぶ際は世帯構成や電気の使い方、ポイントカードを連動させたい、口座振替にしたいなど人によって利点、不利点、求めることは違うと思います。上記は単純に「とりあえず今よりも電気代を安くする」ということを目的に選びました。新電力は数多く存在し増えてきていますが、実際はほとんど安くならなかったり、サービスが全くない会社も存在するので上記の新電力会社なら東京で使用するには少なくとも安心できると思います。新電力は解約のハードルも料金が0円であったり、ほとんど掛からないサービスも多いので1度試してみるのも面白いと思います。

 

-都道府県

© 2021 新電力で電気代を節約する比較サイト~デンガス革命~ Powered by AFFINGER5