Looopでんき

Looopでんき5個のデメリット・4個のメリット調査【知っトク!】

ご家庭の電気をLooopでんきのデメリットを解説した記事になります。

Looopでんきは契約者数も20万件数突破した会社で人気なのですが、契約前に「これは困る‼」と言った不安要素は取り除いておきたいと感じます。

確かに新電力あんまり詳しくないから不安…
電力エネルギーと聞くと小難しく感じますが、けっこうシンプルです。今の電力明細書と料金プランを見比べれば大体わかります。ですが、それ以外のデメリットや不明な点は知っておいた方が良いです

Looopでんきは自然エネルギーの普及に力を入れている会社で環境問題にも積極的に取り組んでいる会社です。

 

電力自由化になってLooopでんきを利用しようと考えてもどのようなデメリットがあるのか気になりますね

日本人は変化を嫌がる傾向がありますので、今まで利用していた電力から乗り換えるとなると不安になるのは当たり前のことです。

 

この記事ではLooopでんきのデメリットを紹介しますのでデメリットを検証して検討してみてはいかがでしょうか。

 

ポイント

  • Looopでんきの良くない部分も紹介します。
  • デメリットを検証した結果を解説します。

 

Looopでんきの5個のデメリットを解説

今まで利用していた電力会社から乗り換えるのには不安はありますよね。

私も同じ気持ちでした。

 

Looopでんきのデメリットを紹介しますので受け入れられるようでしたら乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

注意ポイント

  • 支払いがクレジットカードのみ
  • 支払いの明細はWebのみ
  • ポイントサービスがない
  • 一人暮らしの場合は料金が高くなる可能性がある
  • 知名度が低い

 

それではLooopでんきのデメリットについて詳しく解説していきます。

 

①支払いがクレジットカードしかできない

Looopでんきは支払い方法として選べるのはクレジットカード決済のみです。

なので、クレジット登録が嫌いな人は止めた方が良いです。

大手電力会社ではクレジットカード支払いの他に口座振替や支払い票でコンビニなどで支払いの選択がありますが、Looopでんきではクレジットカード払いの一択になります。

私は口座振替の方がいいなぁ…
どうしても口座振替が良い人は「エルピオでんき」「まちエネ」「ENEOSでんき」「リミックスでんき」を選ばれた方が良いでしょう

クレジットカードを絶対に使いたくない、またはクレジットカードを持ってない方にはLooopでんきの大きなデメリットとなります。

 

しかしながらクレジットカードにはポイントなどの特典がありますので、普段からクレジットカードを利用している方にはデメリットとは言えないですね。

 

②支払いの明細はWebのみしか確認できない

Looopでんきの支払いの明細はWebのみなので不便さを感じる方もいます。

紙の明細の方が見やすかったり管理がしやすい方も多いので困惑する方もいるでしょう。

 

クレジットカード払い限定や明細がWebのみという点は多くの新電力で見られる特徴でもあります。

電気代を安くするためには多少の不便さは仕方ない事かもしれません。

 

どうしても紙で管理したい方は印刷するといいでしょう。

ちなみにアプリで確認はできますよ

 

③ポイントサービスがない

Looopでんきでは利用に応じてのポイントサービスがありません

 

例えばCDエナジーダイレクトでは電気料金100円ごとに1ポイント貯まるなどポイントサービスがあります。

楽天でんきでは貯まった楽天ポイントで支払いができるなどサービスがあります。

その他ENEOSでんきのようなガソリン代が値引きされるポイント、各種クレジットカードとのポイント特典もないためこの部分はLooopでんきのデメリットにあたると思います。

Looopでんきではこのようなポイントサービスがありません

電気代の支払いと一緒にポイントを貯めたいと考えている方はLooopでんきはデメリットとなります。

ポイントサービスがない分純粋な電気料金は安いですが、ポイントが好きな人は多いと思います。そういった人は他サービスがおすすめです

 

④一人暮らしの場合は使い方次第で料金が高くなる可能性がある

Looopでんきの電力量料金は一律になってます。

以下の表は電力量料金を東京電力と比較したものです。

 

電力量料金(東京電力エリア)

Looopでんき 東京電力(従量電灯B)
〜120kwh 26.4→26円(ガスとセットで) 19.88円
121〜300kwh 26.46円
301kwh〜 30.57円

 

Looop電気は一律の料金でわかりやすく、Looopガスとセットにする事で料金が安くなります。

東京電力は使った分に応じて料金が上がっていきます。

 

120kwh未満の場合は東京電力の方が安いので一人暮らしであまり電気を使わない方はLooopでんきの方が高くなってしまう可能性があります

1人暮らしでは平均的に150kwhを月間使われていると言われていますが、節約に注意している人、多忙な社会人、休日はほぼ家に居ない人などは100kwh以下になることも充分考えられます。ただ夏や冬などの冷暖房を使い多くのkwh数を消費する季節もあるので、検針票を確認して判断されたほうが良いと思います

 

⑤知名度がまだまだ低い

Looopでんきのデメリットをもう一つあえてあげるとすれば知名度が低い事です。

冒頭でも紹介した通りLooopでんきは東日本大震災の際に誕生した電力小売事業者です。

 

大手企業と比較すると知名度が劣りますので歴史のある大企業の方が安心という方はマイナスポイントに感じるでしょう。

新電力サービスはまだサービス認知度は低いと思います。地元では地元会社がCMをやっていることもありますが、LooopでんきはCMやチラシ等見たことはないので知らない人の方が多いと思います。新電力の中ではLooopでんきは有名ですが、意識していないと情報は頭に入ってこないと思いますので、気になる人はこれを機会に知ってみてください

 

Looopでんきの4個のメリットを解説

Looopでんきのデメリットを紹介したところで、Looopでんきの良い部分も紹介します。

ポイント

  • 基本料金が0円
  • アプリで使用状況を確認できる
  • ガスや太陽光発電とセットで安くなる
  • トラブル駆けつけサービスが無料

Looopでんきのメリットを紹介します。

 

①基本料金が0円

大きなポイントとしては基本料金が0円なところです。

 

基本料金

Looopでんき 東京電力(従量電灯B)
0円 1,144円

 

東京電力が月に1,144円なので年間にすると13,728円もお得になります。

基本料金だけでもお得ですが、使用料金もやや安いので積み重ねは大きいと思います。

特に多く使う人は自然と料金差はお得になっていくのが良いです

別荘やセカンドハウスなど所有している方は特に基本料金が0円のLooopでんきにした方が安くなる可能性が大きいです。

基本料金が0円の新電力はそんなに多くはないので、メリットです。基本料金は地方電力ではどこも必ず掛かるので、お得です。

全く使わない月などあると思いますので総合的にお得になるでしょう。

さらに詳しく

料金を細かく知りたい人は「Looopでんき料金シミュレーション」の記事もご覧ください

②アプリで使用状況を確認できる

Looopでんきは一定時間ごとに電力使用量をチェックできるアプリを配信しています。

 

アプリでは使用量を細かくチェックできるだけでなく、節約額まで確認することができます

グラフによって使用量や節約額をチェックすることができるので電気代の使いすぎを未然に防ぐ事が可能で役に立つとの声が多いです。

Looopでんきの電気消費量のアプリはパッと画面を見て理解できるのが凄く便利です。電力料金は1ヶ月に1回月をまたいで到着するのに対してほぼリアルタイム+時間別で確認可能

「あっ、最近ずっと冷房使っているけど、電力料金大丈夫かしら…」と気になれば当月分をチェックできるのは魅力だと思います。

Looopでんきのアプリは表示が見やすい。外に居ても見れるので、家計簿計算はしやすい

 

③ガスや太陽光発電とセットで安くなる

LooopでんきはLooopガスとセットにする事で、電力量料金が2%安くなる(約0.4円)安くなるサービスがあります。

 

またLooop電気はソーラーパネルによる住宅用太陽光発電による電力の買取と割引を行っています

Looopでんきのソーラー割で太陽光発電による電力を売電すると従量料金がさらに1円〜5円安くなります。

プラン名 適用条件 1kWhあたりの従量料金
ソーラー割 太陽光発電による電力をLooopでんきに売電する -1円
ソーラー割L 住宅用太陽光発電システムのLooopSolarを購入 -1円
Looopでんち割 住宅用蓄電池のLooopでんちを購入する -3円
最大値引き価格 -5円

 

東京電力エリアの場合はガスとセットで26円になるので、さらに5円引きになると2割近く安くなるので大変お得になります。

 

④トラブル駆けつけサービスが無料

Looopでんきの魅力はトラブル時の駆けつけサービスが無料という点です。

 

急な停電やコンセントが焦げ臭いなどトラブルが起こった場合は困りますよね。

通常では10,000円以上の料金が掛かってしまいます

 

しかしLooopでんきではこの緊急時のトラブル対応を無料で行なってくれます。

 

⑤最近話題の電気料金高額請求の市場連動型料金ではない

『電気代が月に8万円もして高すぎるー』

という内容のニュースがyahooにも掲載されていました。

しかし、昨今問題視されている電気代高騰時期による市場連動型料金ではないことをLooopでんき公式ツイッターでも述べています。

契約前に必ず知っておきたいことだと思いますので、その点はご安心を

 

まとめ:Looopでんきのデメリットを検証した結果

Looopでんきのデメリット

  • 支払いがクレジットカードのみ
  • 明細がWebのみ
  • 一人暮らしは高くなる可能性がある
  • ポイントサービスがない
  • 知名度が低い

Looopでんきのデメリットは以上のような項目です。

クレジットカードの支払いに抵抗を感じる方は大きなデメリットとなるでしょう。

参考

新電力では支払いがクレジットカードのみ、明細がWebのみのところが多いのでLooopでんきのような新電力を利用したい方は避けて通れないポイントとなり得るでしょう。更に詳しく特徴を知りたい人はLooopでんきの評判を確認ください。

 

Looopでんきの電力量料金は一律なので、あまり電気を使わない一人暮らしの方は電気代が高くなってしまう可能性があります。

3人世帯や4人世帯などの場合は電気代がかなり安くなるので大変お得になります。

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利用に応じてのポイントサービスもないので、料金の支払いに応じてポイントを貯めたいと考えている方は他を選ぶと良いでしょう。

 

ENEOSや楽天など大企業と比較して企業としての規模は大きくないかもしれません。

そのため知名度が低いと考えてしまいますが、調べたところ2020年3月の時点では全国で20万件の電気契約を獲得してますので決して低いものとは言えないでしょう。

 

メモ

Looopでんきのメリットを見ると専用アプリで節約に役立てたり、基本料金が0円とお得な面が大きいです。

ガスをセットにしたり太陽光発電を利用している方は従量料金が安くなりますので大変お得になります。

 

以上のことから以下の方におすすめな新電力と言えます。

ポイント

  • 3人世帯や4人世帯以上のご家庭
  • クレジットカード払いが苦手ではない方
  • ソーラーパネルを設置している住居
  • 電気代を安くしたい方
  • 別荘やセカンドハウスの電力

 

メリットとデメリットを比較してLooopでんきの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

-Looopでんき

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